糖尿病の症状を知っておこう|現代病に終止符を

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良性とされる脳腫瘍

カウンセリング

症状を確認

髄膜腫の主な症状は、頭痛です。頭が痛くなる病気はさまざまなものがあります。その頭痛が髄膜腫かどうかを知るための工夫として、どのような頭痛であるのかを明確にする必要があります。頭痛は日常的によく起こる症状であるため、重要視しない傾向にありますが、重大な病気が潜んでいる可能性もあります。症状を見極めて、病院を受診するようにします。髄膜腫の場合は、慢性的な頭痛や頭が重い感じがするうえに、吐き気や嘔吐もともないます。また、めまいや麻痺が起こることもあります。それに対して、突然激しい頭痛が起こったときには、脳梗塞やくも膜下出血、もやもや病などの病気が考えられます。また、断続的に繰り返す頭痛の場合は、偏頭痛や緊張型頭痛などが考えられます。

転移しない

髄膜腫は、脳腫瘍の一種です。脳腫瘍には他にも、神経膠腫や神経鞘腫、下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫などがあります。髄膜腫は、比較的女性に多くみられます。また、髄膜腫の多くは良性です。腫瘍が短い時間に急激に増殖したり、他の器官に転移したりといったようなことはほとんどありません。腫瘍は、脳を包んでいる髄膜から発生します。腫瘍が小さいうちは、しびれが起きたり、脱力感があります。また、けいれんの発作が起こったり、嗅覚や視覚に障害が生じることもあります。腫瘍が大きくなると、認知症のような症状が現れます。記憶を保っていられる時間が短く、さっきしたことや言ったことをすぐに忘れてしまいます。治療は、腫瘍を摘出するための手術を行います。